日本テレビの「高嶺の花」第1話は、2018年7月11日(水曜日22時)スタートしました。9月12日の最終回まで計10話が放送されます。

 

華道の名門「月島流」のお嬢さま、上流階級に育った天才華道家「月島もも」

石原さとみさんは美しいし、花や映像も美しい、それなのになぜ?ももはあんなに下品な面があるのでしょう?言葉づかいがひどいですよね?

見方によってはすごくキレイなドラマだと思うのですが、月島ももの性格が良くない。それに合う女優さんが演じればいいのかもしれないですが、まだ汚れ役が似合わない石原さとみさんでは残念でしかない…

 

しかも、ドラマ後半で月島ももの友人役で香里奈さんが登場しますが、香里奈さんもキレイなのに言葉づかいが汚くてうんざり。2人とも育ちが良いのに性格と言葉づかいが悪くて不快です。

すべては、脚本の野島伸司さんがいけない!という声もチラホラ。かつては人気ドラマを生み出した脚本家なのに時代についていけてないのか?という声も・・・

 

あと一点は、宇都宮龍一役を演じる千葉雄大さんは、この役に合ってなくありません?

ブラックバーチなどと話題になっていましたが、彼はこのような役をやるにはまだ早いと思います。せっかく美形で可愛い顔、ストレートな善人役が似合いそうな俳優さんなのにミスキャストではないでしょうか?

 

「高嶺の花」最終回はどのような展開になるのでしょうか?

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高嶺の花 キャスト相関図


引用:日本テレビ https://www.ntv.co.jp/takanenohana/chart/

高嶺の花 最終回の予告編

 

それでは、「高嶺の花」1話からのあらすじを公式日本テレビの情報をもとにまとめました。

 

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日テレドラマ

高嶺の花 1話あらすじ

もも(石原さとみ)は、華道の名門「月島流」の長女。家柄がよくお嬢さまとして育ち、華道家としても才能に恵まれている。そのうえ誰もが目を引く美貌を持ち、なに一つ不自由なく暮らしていた。

ただひとつ汚点といえることが発生する。結婚を約束していた恋人である吉池(三浦貴大)が、他の女性を妊娠させていたことが発覚!しかも挙式当日にである。

結婚は破談となり、痛手を負ったももは、ある日のこと、自転車で転び泥だらけになりながらも行きついた自転車屋で店主の風間直人(峯田和伸)と出会う。

生まれも育ちも違う、後に、ぷーさんと呼ばれるこの男性との出会い、また、華道界では、何やら不穏な動きが・・・。宇都宮隆一(千葉雄大)がももの父親であり、月島流家元の市松(小日向文世)に接触を図ってきたのだ。
参考:日本テレビ https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/1.html
▼高嶺の花 第一話ダイジェスト▼

高嶺の花 2話あらすじ

月島流の大切な行事に登場し、見事な作品を創り上げたもも(石原さとみ)。その様子を見ていた龍一(千葉雄大)は市松(小日向文世)に、ももとの仲を取り持ってほしいと頼む。一方で龍一は、なな(芳根京子)とルリ子(戸田菜穂)にも近づいていく。

そんな中、ももに直人(峯田和伸)から電話が来る。直人は、ももを新規店のキャバクラ嬢と勘違いした幸平(袴田吉彦)と太郎(吉田ウーロン太)にそそのかされ連絡をしてきたのだった。

その後、ももは何を思ったのか、キャバクラ店の面接を受けキャバクラ譲として直人たちの前に現れる。

ももと直人、そして婚約者だった吉池も現れて・・・。
参考:日本テレビ https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/2.html

高嶺の花 3話あらすじ

直人(峯田和伸)は未だ失恋の傷が癒えないもも(石原さとみ)に、母・節子(十朱幸代)が亡き父との甘い思い出を直人に語ることで立ち直った経験を引き合いに、ももにも「別れの痛みを忘れるのではなくチョコレートでくるめばいい」と告げて、元カレとの思い出話を好きなだけ語ってほしいと提案する。だが、心を慰めたいという直人の思いをよそに、ももは怒って帰ってしまう。ももがなぜ怒ったのかわからない直人だったが、秋保(髙橋ひかる)は、それは直人に気があるからだとアドバイスした。

そんな中、ももは雑誌の取材を受ける。すると取材の場に、突然龍一(千葉雄大)が現れた。取材は、ももの知らないところで、龍一がセッティングしたものだったのだ。付き添っていたなな(芳根京子)が止めるのも聞かず、ももは初対面の龍一と連絡先を交換する。

その夜、もものもとに吉池(三浦貴大)が訪ねてくる。ももは吉池から、ある物を渡された。それは、吉池の妻・真由美(西原亜希)が隠し持っていた月島流の免状だった。真由美が月島の関係者だったと知り、激しく動揺するもも。彼女が吉池を誘惑したのは、ももの結婚を壊したい、誰かの策略だったのではないか……?直人はキャバクラにももを訪ね、怒らせたことを謝ってデートに誘う。しかし、心ここにあらずのももは、直人を罵倒して――。
引用:日本テレビ https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/3.html

高嶺の花 4話あらすじ

もも(石原さとみ)は、市松(小日向文世)が吉池(三浦貴大)との結婚を壊したと知りながら、復縁を願う吉池に別れを告げ、好きな相手ができたとほのめかした。ももは直人(峯田和伸)を、新しい恋の相手として意識し始めていた。直人はももとキスしてからというもの、彼女と目も合わせられず挙動不審になる。そんな直人を、商店街の仲間たちは、からかいながらも温かく見守る。直人が秋保(髙橋ひかる)に、ももの女心について質問すると、キスしたのはネタで軽いウケ狙いだろう、と言われてしまう。読み始めた恋愛ハウトゥ本にも、「一度目のキスはマグレ」と書かれていた。直人はガッカリしながら、一方で、秋保の答えに納得する。

その頃、龍一(千葉雄大)への思いから、華道家としてももへの対抗心に火が点いたなな(芳根京子)は、市松に、自分にも家元を継ぐチャンスを与えてほしいと訴える。市松はななの申し出を認めた。それを知ったルリ子(戸田菜穂)は、思いがけない展開にほくそ笑む。ななはももに、自分も次の家元候補になったことを伝え、さらに、ももに対して長年抱えてきたコンプレックスを吐き出して感情を昂らせる。ももは、自分のせいで心を乱すななが心配でならなかった。

そんな中、直人は幸平(袴田吉彦)、太郎(吉田ウーロン太)とともに、ももがいるキャバクラへ。幸平たちは、ももと直人に二度目のキスをさせようとはやし立てる。ももはノリでOKしたが、直人は何故か飛び出していってしまう。その直後、ももは直人の自転車店を訪ね、再び直人にキスをして……。そしてついに、華道家「月島もも」が特集された雑誌が発売された。
引用:日本テレビ https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/4.html

高嶺の花 5話あらすじ

もも(石原さとみ)と直人(峯田和伸)は一夜を共にし、恋人関係を深める。ももが華道名家の令嬢ということは商店街にも知れ渡るが、佳代子(笛木優子)、幸平(袴田吉彦)、太郎(吉田ウーロン太)、秋保(髙橋ひかる)らは、これまでと変わらぬ態度でももと接するのだった。ももは市松(小日向文世)に紹介するため、直人を月島家に招く。直人は市松から、結婚を前提につき合っているのかと聞かれ戸惑うが、直人より先に、ももは早々に式を挙げるつもりだと言い出し、さらに、自分は風間家に嫁ぐので、なな(芳根京子)を次の家元にしてくれと市松に頼む。市松は、自分の意向に背くなら破門にするとももに言い渡したが、実はそれは、ももが望んでいたことでもあった。

その後、高井(升毅)が直人の店を訪ねて来る。高井は直人に、ももが結婚したいと言っても君を本当に愛しているわけではないから、自分からももと別れるように、と忠告した。龍一(千葉雄大)は、ななとつき合う一方でルリ子(戸田菜穂)との密会を続け、ななを次の家元にしようと画策していた。ももは、龍一に会いにいき、自分は破門されるだろうから、あなたが次の家元になるななを守ってあげてほしい、と頼んだ。どうしても娘のななを次の家元にしたいルリ子は、市松に、何故まだももに固執するのかと抗議する。しかし、市松はルリ子の必死の懇願も聞き入れず、ももを家元にすることにこだわっているようだ。
引用:日本テレビ https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/5.html

高嶺の花 6話あらすじ

市松(小日向文世)から出生の経緯を聞かされ、母が命に代えて自分を生んだのだと知ったもも(石原さとみ)は、母のためにも、必ず家元にならなければと決意する。しかし、ももは満足のいく作品を創れなくなっていた。出来栄えに満足できず、直人(峯田和伸)の前で泣いてしまうもも。直人には告げなかったが、ももは、それは恋をして普通の生活を望んだことで、芸術家として大切な何かが失われたからだ、と考える。その頃、龍一(千葉雄大)は、ルリ子(戸田菜穂)をそそのかし、月島の後継者選びに介入しようと画策していた。なな(芳根京子)はもものマンションを訪れ、そこでももから、吉池(三浦貴大)との結婚を壊したのは市松だったと聞かされる。そして、ももが直人との結婚を控えながら、逃亡中の吉池を匿っていることを知り、愕然とする…!

そんな中、ももと直人の婚約パーティーが佳代子(笛木優子)のスナックで開かれる。商店街の人々はにぎやかに、ももと直人を祝福。ももは幸平(袴田吉彦)と太郎(吉田ウーロン太)を証人に婚姻届を書くなどして、はしゃいでいた。その晩、ももと直人は、一緒に区役所に行って婚姻届を提出する。ももが何をしようとしているのかわからないななは、龍一に相談、龍一はももの真意を察していた。ななは、ももの驚くべき計画を理解し、直人との結婚を止めなくてはならないと考える。
引用:日本テレビ https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/6.html

高嶺の花 7話あらすじ

直人(峯田和伸)との結婚式の途中で、現れた吉池(三浦貴大)とともに式から逃げ出したもも(石原さとみ)。ももは、吉池を妻・真由美(西原亜希)のもとへ返し、直人を痛めつけた罪悪感を背負って、一心に華道と向き合うつもりだった。しかし、別れる時になぜか笑った直人の「笑顔」が、ももの頭から離れない。高井(升毅)は、ももが自ら結婚を壊した思いを説明しようとするが、商店街の人々は理解できないと憤る。だが直人だけは、高井の謝罪を受け入れた。直人には、ももへの怒りはまったくないのだ。

ももは、市松(小日向文世)、ルリ子(戸田菜穂)とともに、京都にある華道界の名門・神宮流の次期家元と目される兵馬(大貫勇輔)と会食する。兵馬は、ももが「もう一人の自分」が見えず苦悩していることを、瞬時に見抜いた。華道家として圧倒的な存在である兵馬に、ももは敬意を抱く。ももは兵馬に、龍一(千葉雄大)のことを尋ねた。すると、兵馬と龍一の意外な関係が明らかになった…。

直人は、図書館で同じ本を借りようとする女性・千秋(香里奈)と出会い顔見知りになる。そんな中、旅を続ける宗太(舘秀々輝)から電話が入った。一緒にいる坂東(博多華丸)が倒れたというのだ! たまたま居合わせた千秋の車に乗せてもらい、直人は千秋と、宗太を助けるため山梨へ向かう。そしてなな(芳根京子)は、龍一とドライブの約束をしていてホテルの部屋を訪ねる。そこには、密会中の龍一とルリ子がいた…! 目の当たりにしてショックを受けたななは飛び出していき、そのまま行方不明になってしまう。知らせを受け、必死に探すもも…。
引用:日本テレビ https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/7.html

高嶺の花 8話あらすじ

もも(石原さとみ)は兵馬(大貫勇輔)の生け花に魅了され、彼と交流を深める。兵馬は、ももが華道家として必要な“もう一人の自分”を失っていることを見抜いていた。彼はももに、それを取り戻すには、誰もいない場所に一人ぼっちで咲く高嶺の花の覚悟が必要だ、と助言する。

直人(峯田和伸)は千秋(香里奈)と親しくなる。商店街の人々は、千秋が直人の新しい恋人になるのではないかと盛り上がり、二人を結びつけようとする。そんな周囲の思いをよそに、直人は図書館で生け花の本を何冊も借りて、ももの苦悩を理解しようと読みふけるのだった。ももとなな(芳根京子)の技量を見極める「俎上」の日を迎える。選ばれた6人の師範と市松(小日向文世)が、二人の作品を見て投票し、どちらが次の家元にふさわしいか決めるのだ。俎上に参加する師範はルリ子(戸田菜穂)の息がかかった者ばかり。ここまでは、ルリ子の策略通りだった。しかし市松は、ももとななが花を生ける様子を非公開にし、どちらが生けたのかわからない状態で作品だけを見て投票をする、と宣言。この方法では確実にななを勝たせることができないと、ルリ子は慌てる。見学に来ていた兵馬は、市松の狙いを察していた――。

花を生けながら、ななは龍一(千葉雄大)への思いを噛みしめ、ももは直人との日々を思い出してしまう。二人が生けた花は、対照的なでき上りだった。一方は絢爛豪華で鮮やか、もう一方は限りなく淡い色合い。師範たちの投票は3対3の同数に、最後に市松がどちらに票を投じるかで、次期家元が決定するのだが……。
引用:日本テレビ https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/8.html

高嶺の花 9話あらすじ

次期家元を決める「俎上」でなな(芳根京子)に敗れ、すべてを失ったもも(石原さとみ)。一方ななは、市松(小日向文世)の票で勝ったものの、自分がももより優れているとは思えない。ななが市松に選んでくれた理由を尋ねると、市松は、ももが実の娘ではないことを明かした。

そんな中、京都神宮流の次の家元を決める「俎上」が龍一(千葉雄大)と兵馬(大貫勇輔)で行われる。龍一は、密かに過半数の票を固めていた。しかし、月島から市松でなくももとななが出席したことで、票が読めなくなる。もし、ルリ子(戸田菜穂)との密会を見せつけて以来のななが投票するなら……?

直人(峯田和伸)は千秋(香里奈)との交流を深める。千秋は直人の優しさに惹かれ始めていた。そしてももは、龍一から自分の出生の秘密を聞かされる。あの「俎上」は、実子のななを家元にしたい市松による出来レースだった!? 衝撃の事実に直面したももは激しく動揺し……。
引用:日本テレビ https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/9.html

高嶺の花 10話あらすじ

もも(石原さとみ)は、千秋(香里奈)が直人(峯田和伸)を誘惑する様子を電話で聴いていた。あの手この手で誘いをかける千秋に、直人は……。龍一(千葉雄大)とともに生きる決意をしたなな(芳根京子)は、月島を離れたいと市松(小日向文世)に申し出る。市松は即座にななを破門。ななの決断を知ったももは思いとどまらせようとするが、ななの決意は固かった。

その頃、龍一は市松と会っていた。市松は、ももとの縁談を龍一に持ち掛ける。その直後、龍一は姿を消し、ななにも連絡が取れなくなる。一方、月島家に戻ったももは、次期家元と正式に認められる。

直人を呼び出して、月島流を継ぐことになったと知らせるもも。彼女はこれまでの感謝の思いを語って、直人に別れを告げる……。
引用:日本テレビ https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/

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