映画「コーヒーが冷めないうちに」キャスト画像&動画配信情報まで!

映画「コーヒーが冷めないうちに」2018年9月21日公開。有村架純さんや伊藤健太郎さん、林遣都さんも出演しています。予告編・あらすじ・キャストを解説中!ブルーレイDVDリリース後はすぐに観れる動画配信サイトのご紹介も更新します!お得に無料視聴が可能!

原作は、劇団音速かたつむりの脚本家兼演出家として活動していた川口俊和さんが手掛けた舞台作品。2015年に小説として出版されました。

2013年3月に行われた公演が第10回杉並演劇祭大賞を受賞。2017年、本屋大賞にノミネートされています。

映画「コーヒーが冷めないうちに」評価

試写会で観た方たちのレビューをみると、とても良かったという声と、全然良くなかったという声が真っ二つに分かれている気がしました。

これは観る人を選ぶ映画なのかもしれないですね。特に、人生を長く生きている人ほど感じるものがあるのかもしれないと思いました。

映画「コーヒーが冷めないうちに」予告編

映画「コーヒーが冷めないうちに」あらすじ

時田数(有村架純)が従兄(いとこ)で店主の時田流(深水元基)と切り盛りする、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。そこには、不思議な都市伝説があった。それは店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることができるというもの。ただし、そこにはめんどくさい……非常に面倒くさいいくつかのルールがあった。

1. 過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。
2. 過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない。
3. 過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。
コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない。
4. 過去に戻れる席には先客がいる。席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ。
5. 過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない。

「ここに来れば過去に戻れるってほんとうですか?」

今日も不思議な噂を聞いた客がこの喫茶店に訪れる。
アメリカに行ってしまった幼馴染の賀田多五郎(林遣都)とケンカ別れをしてしまった三十路直前の独身キャリアウーマン清川二美子(波瑠)。
若年性アルツハイマーに侵された妻・高竹佳代(薬師丸ひろ子)と、そんな高竹を優しく見守る夫・房木康徳(松重豊)。
故郷の妹(松本若菜)を裏切って、一人スナックを営む喫茶店の常連客・平井八絵子(吉田羊)。数に次第に惹かれていく常連客の大学生・新谷亮介(伊藤健太郎)。
過去に戻れるという【ある席】にいつも座っている謎の女(石田ゆり子)……。

どんなことをしても現実は決して変わらない。
それでも過去に戻り、会いたかった人との再会を望む客たち。
そこで彼らを待っていたものとは?
そして、主人公・時田数に隠された真実とは? 引用:公式サイト http://coffee-movie.jp/story/index.html

映画「コーヒーが冷めないうちに」キャスト

時田数 – 有村架純

新谷亮介 – 伊藤健太郎

清川二美子 – 波瑠
賀田多五郎 – 林遣都

時田流 – 深水元基
平井久美 – 松本若菜
高竹佳代 – 薬師丸ひろ子
平井八絵子 – 吉田羊
房木康徳 – 松重豊
夏服の女 – 石田ゆり子

スタッフ
原作 – 川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」(サンマーク出版刊)
監督 – 塚原あゆ子
脚本 – 奥寺佐渡子
音楽 – 横山克

映画「コーヒーが冷めないうちに」主題歌

主題歌 – YUKI「トロイメライ」(EPICレコードジャパン)

映画「コーヒーが冷めないうちに」DVD販売&無料視聴

ブルーレイ&DVD販売や動画配信の情報がわかり次第、追記いたします。

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