吉本興業の会見で社長は減俸!宮迫とロンブー亮の処分は撤回?!

吉本の会見で宮迫とロンブー亮の処分撤回!社長は減俸!

ついに吉本興業の岡本社長が謝罪会見をしました。

宮迫とロンブー亮の会見で露見した「お前らテープ回してないやろな」「全員クビ」といったパワハラ発言にどのように弁明したのでしょう?

また、ふたりの処分は撤回、社長は1年間50%の減俸と発表されています。

ここでは、吉本の会見を解説まとめました!

吉本興業の会見はどんなだった?

岡本社長の会見の要点は以下の通りです。

減俸と処分撤回

  • 宮迫の契約解消は撤回
  • ロンブー亮の謹慎処分は撤回せず
  • カラテカ入江の契約解消は撤回せず
  • 大崎会長と岡本社長が1年間減俸50%

問題発言に関して

  • 「お前らテープ回してないやろな」は冗談
  • 「会見するなら全員クビ」は身内を叱るような気持から
  • 「在京5社・在阪5社は株主だから大丈夫」は生中継なら時間帯など配慮が必要という意味

今後は

  • コンプライアンス研修の回数を増やし、ホットラインの強化をしていく
  • 法的拘束力のある共同確認書を交わし、契約書については個々のタレントと話していく

「テープ回してないやろな」「全員クビ」に対する弁明

宮迫とロンブー亮が言われたという「テープ回してないやろな」「全員クビ」の発言はパワハラ以外に考えられませんが、吉本興業の弁明は以下の通りです。

「テープ回してないやろな」場を和ませるため冗談のつもりだった

「全員クビ」は、身内を叱るようなええ加減にせえという感覚で発した

 

テープの下りに関しては、笑ってはいけないシリーズでお馴染みの藤原副社長が、冗談っぽいトーンで言ったと説明していました。

でも、冗談を言う場面ではないという気もします。

ごく一般的に考えて、脅し、圧力、パワハラと捉えられても仕方ないのではないでしょうか?

これだけ騒動になっており、二人は芸能界から抹殺されるか否かの状況だったと私は感じていました。当の二人もそうだったと思うのですが、そういった場で冗談をいいますか?

 

6月24日に社員や弁護士を部屋から出して「テープ回してないやろな」
2人は6月24日に呼び出された際、「僕と後輩たちの罪は違う。自分たちの口で経緯を言わせてほしい」と訴えたが、岡本社長から、「お前らテープ回してないやろな」とすごまれ、「会見をさせるつもりはない」と突き返されたと明かしていた。

岡本社長は「冗談で『テープ取ってんちゃうのん?』て言ったら、全く受け入れられず、全く笑われることもなく」と明かし、「どこかにもし、お互いに不信感があるんだったら良くないと思いながら、そういう冗談と言いますか、和ませるといいますか…」と振り返った。

岡本社長「テープ回してないやろな」発言は「冗談」だった「全く笑われることもなく…」

 

会見をしたいと訴えた二人に、「やってもええけど、ほんなら全員、連帯責任でクビにするからな。俺にはお前ら全員をクビにする力があるんだ」

この一言により、その場にいた人たちは「全員何も言えなくなった」(宮迫さん)といいます。

 

岡本社長によれば、圧力などのつもりはなく、

彼らの会見したいとか金銭がいくらだとかを考えていなかったので、そのやりとりが悲しいというか、情けないというか、父親が息子に「勘当や」というつもりというかいい加減にせえということだったので、彼らが思っている距離感と僕が思っている距離感が違ったので僕は大いに反省しなければいけないと思います。

🙄

入江イベントのスポンサーが吉本公認だったのではないか?

前回の記事では、カラテカ入江に主催したイベントの反社会勢力スポンサーが吉本興業も承知していたのではないかという疑問と疑惑がありました。

これに関して吉本興業の回答は、イベント主催者へのスポンサーのひとつが反社会的勢力であり、直接的な関係はないと説明 だったそうです。

 

宮迫とロンブー亮の処分が撤回とは?

契約解除、引退ともう失うものはないという心境で謝罪会見を開いたと感じられた宮迫とロンブー亮の処分は撤回だということです。

 

「ああいう記者会見をさせてしまったことに関して、2人に対して深くおわびを申し上げます」と話したうえで、「処分の撤回を行って、戻ってきてもらえるならば、全力でサポートしていければと思っています」と述べ、宮迫さんに出していた契約解消の処分を撤回し、田村さんとも改めて話し合いをしたいという意向を明らかにしました。

処分撤回の考え 吉本興業社長「つらい思いさせ申し訳ない」

社長は辞任でなく1年間50%の減俸

岡本社長は、「反社会的勢力からタレントが金品を受け取ってしまったことに関して、事務所を代表して深くおわび申し上げます。申し訳ありませんでした」と謝罪しました。

岡本社長と大崎洋会長が、50%の減俸を1年間続けることを表明するとともに、コンプライアンスの徹底と「タレントファースト」で物事を考えることを一層進めたいと強調しました。

吉本興業の会見は、いまひとつ我々の心に届かない気がしませんか?

まして吉本所属の芸人たちの反応は、納得いかない、白ける、残念に思う、そういった空気が漂っています。

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