台風のたまごが待機中!2019年8月に台風11号は発生するか?

2019年8月台風のたまご進路予想!米軍や気象庁の情報をもとに検証中

2019年8月末には日本に台風11号がくるのでは?という情報があります。

現在、確認されている台風の卵があります!

それでは、気になる台風の発生と進路予想を検証したいと思います。

米軍やヨーロッパ中期予想センターの予報データも調べ、台風たまごから台風が生まれるか調べてみたいと思います。

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【台風情報2019】台風11号(バイルー)進路予想では台湾方面へ!

 

台風のたまご情報!米軍のデータ

8月20日、気象庁の発表では台風は発生していません。

しかし、翌日8月21日にはフィリピンの東に熱帯低気圧が発生し北上していると発表されました。

台風になりそうな熱帯低気圧が台風のたまごです

台風のたまごに関しては、アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報がわかりやすいです。

 

こちらは18日に見たものですが、矢印の部分の台風に発展しそうな雲があります。

台風11号のたまごの発生予想情報!米軍のデータ

 

そして、こちらが19日の米軍のデータです。

台風のたまごがふたつ?!

台風の卵がふたつに!台風11号と12号か?!米軍データより

 

そして、21日には、24時間以内に台風になる可能性が高い台風のたまごが!!

2019年8月台風の卵!台風11号になりそう!

ちなみに、画像にあるLOW,MEDIUM,HIGHの意味はこちら!

LOW(24時間以内に発達する可能性は低い)
MEDIUM(24時間以上かかりそうなもの)
HIGH(24時間以内に発達、もしくはすでに発達している)

 

日本の気象庁では、フィリピンの東に熱帯低気圧が発生し北上していると発表しています。

24時間以内に台風11号になる可能性が高くなりましたので、今後の進路予想などを見守りたいと思います。

参考:https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html?tropical

台風の卵はどうやって発生する?

台風のたまご!ちょっと可愛いですが、台風はどうやって生まれるのでしょう?簡単にまとめてみますね。

台風の発生する場所は、日本の南方、熱帯地方の海の上でできます。

 

台風は北太平洋南西域の熱帯地方で発生した低気圧が発達したもの。

最大風速がおよそ毎秒17メートル(34ノット)以上になったものを「台風」と呼びます。

 

熱帯地方の海では、強い太陽が照りつけて、海水の温度も高いために、しめった熱い空気がたちのぼり、上昇気流(じょうしょうきりゅう)が生まれます。

 

すると、まわりからその海面に向かって、うずをまきながら風が集まってくるのです。

 

これが台風の始まりなのです。

 

台風になりそうな熱帯低気圧が台風のたまごと呼ばれています。

引用:台風はどうやってできるの|学研キッズネット

台風のたまご!ヨーロッパの中期予報

もっと先の台風予想を知りたい場合は、10日先までわかるヨーロッパ中期予報センターのデータが便利です。だけど少々見づらいかも^^;

 

ヨーロッパ中期予想センターでは、10日先までの予想を見ることができますよ。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)から台風の卵を予測

引用:ヨーロッパ中期予想センター

 

とりあえず、現在のところ、台風は卵だけで台風11号にはなっていません。

台風はたまごの状態!まだ台風は発生していません!

しかし!24時間以内に台風11号が発生する確率が高くなりました!

台風の卵情報は今後もお伝えします^^

【台風の卵】気象庁では熱帯低気圧が発生し北上していると発表
参考:気象庁|台風情報

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