花粉症の薬が保険適用外に?!健保連の提言にネットで不満噴出!

花粉症薬が保険適用外?健保連の提言にネット騒然!

花粉症薬が保険適用外に?!ネット炎上中!!

ただ、あくまでも健保連が提言しただけで、決定ではないのです。

 

しかも、成分が市販薬と同じ花粉症薬で、代替の効く医薬品を【保険適用外】にとの提言を健保連がまとめた、だけです。ご安心を。

 

けれど、実際に一部の花粉症薬が健康保険適用外になったら、どれだけの人々が困ることでしょう?考えただけでゾッとします。

年金は機能せず、消費税はあがり、給料は上がらない。そこへ持病の薬が保険適用外になったら買えませんよね?

花粉症の薬が保険適用外になったらどうなってしまうのか?ネットユーザーの声などをまとめました。

保健適応外ニュースの概要

市販薬と同成分の花粉症薬「全額自己負担にすべき」 健保連提言

企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会(健保連)は22日、医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめた。

保険財政悪化への対応策と位置付け、最大で年600億円程度の医療費削減効果があると試算。その半面、1~3割の支払いで済んでいた患者の負担は重くなる。

2020年度診療報酬改定に向け、今秋から本格化する中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関、中医協)で提起する。

花粉症薬、保険適用外に=医療費600億円削減-健保連提言

 

花粉症のように継続して服用しなくてはならない薬を薬局で買うとかなりの出費になります。

 

ただ、これまでも湿布や保湿剤を保険適用から外すよう求めているそうですが、いまだに保険適用になっているので、あくまでも今のところ【提言】で済みそうです。

花粉症薬が保険適用外になったら?

「医療費削減」と言うけど、保険適用をやめれば国や企業の負担が減るだけで、患者負担は給付費削減の数倍も増えるのです。

 

保険適用外になったら患者の負担が増える!!

 

保険適用外ニュース ネットの声

Twitterでトレンド入りした【保険適用外】を巡ってユーザーの活発な意見が見られました。

 

 

花粉症は公害病?

 

アトピーもつらいですよね・・・。

保険適用外を提案しただけ

健保連公式サイト
健保連サイト https://www.kenporen.com/

 

SNSをみると、花粉症薬が保険適用外になると大騒ぎをしている感じでしたが、健保連のサイトを見たところそうではありません。

 

とはいえ、もし将来的にそのようなことになったら?

 

高い健康保険を払っているのにも関わらず、保険適用の薬が制限されるなら保険料を払うのはバカバカしいですね。

本当に、これ以上、国民が不安を感じて生活していくことがないような社会になってほしいと思います。

参考:「政策立案に資するレセプト分析に関する調査研究Ⅳ」 概要版 (PDF)

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